執筆者情報
弁護士 黒田 修輔 / 久保 直子


ともに弁護士歴15年以上と経験豊富であり、交通事故に注力。
後遺障害等級認定に関する知識とノウハウを強みとしている。
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弁護士 黒田 修輔 / 久保 直子


ともに弁護士歴15年以上と経験豊富であり、交通事故に注力。
後遺障害等級認定に関する知識とノウハウを強みとしている。

被害者は乗用車で交差点で信号待ちしていたところ、後ろから乗用車に追突され8メートルほど前まで押し出されました。
被害者は頸椎捻挫及び悪嘔の傷害を負いました。
相手方保険会社から6カ月の通院の後に治療費を打ち切られましたが、自費でさらに4カ月通院しました。
被害者は頭部痛、頭痛、めまい、ふらつき、耳鳴り、両上肢のしびれなどの自覚症状が残り、後遺障害を申請しました。
当事務所では症状固定後も自費で通院していたこと、MRI画像から椎間板ヘルニアがあることなどを立証し、被害者請求において14級を獲得しました。
弁護士が紛争処理センターの申立を行い粘り強く交渉し、早期に休業損害・慰謝料・逸失利益のアップが認められました。
被害者が受け取った賠償額:3,921,182円
| 主な損害項目 | 認められた額 |
|---|---|
| 治療費 | 737,101円 |
| 文書料 | 8,000円 |
| 交通費 | 5,292円 |
| 休業損害 | 1,019,540円 |
| 逸失利益 | 958,806円 |
| 入通院慰謝料 | 837,000円 |
| 後遺障害慰謝料 | 1,100,000円 |
| 既払い除く支払額(自賠責含む) | 3,921,182円 |

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