執筆者情報
弁護士 黒田 修輔 / 久保 直子


ともに弁護士歴15年以上と経験豊富であり、交通事故に注力。
後遺障害等級認定に関する知識とノウハウを強みとしている。
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弁護士 黒田 修輔 / 久保 直子


ともに弁護士歴15年以上と経験豊富であり、交通事故に注力。
後遺障害等級認定に関する知識とノウハウを強みとしている。

被害者が自動二輪車を運転し走行していたところ、並走していた自動車が左折した際に被害者と接触し受傷しました。
これにより、被害者は下記の怪我を負いました。
当事務所が自賠責に対し後遺障害等級の請求を行ったところ、左手の手のしびれの症状について14級が認められました。
骨癒合は良好でしたが、主治医に意見書を書いてもらったことにより、後遺症が認定されたと考えられます。
逸失利益、慰謝料について、保険会社が否認したことから、訴訟提起となりました。
訴訟では、過失割合、後遺障害の程度が主な争点となりました。
具体的な事故態様を説明すると共に、現在の後遺障害による影響を説明することで、当方主張の過失割合が認められ、逸失利益も14級相当を上回る金額で訴訟上の和解をすることができました。
合計525万円の支払いを受けることができました。
450万円
75万円

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